• [Windows]2018年5月の更新プログラムによるリモートデスクトップ接続の失敗

    リモートデスクトップで、リモートデスクトップで他の営業所にあるWindowsマシンに接続しようとしてたら、次のエラーで接続できませんでした。

    認証エラーが発生しました。
    要求された関数はサポートされていません。

    なんだか言葉の通じない人と話しているようなエラーメッセージ。本当にMicrosoftって嫌いです。

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  • ZabbixでCPU温度の監視

    ZabbixでWindows ServerのCPU温度監視の設定についての覚書。

    ありがたいことに、今年のはじめにシステム室とサーバルームを会社に作ってもらいました。

    これまでは、事務所の片隅にサーバラックと共に仕事をしていたのですが、日々の気温変化や、電源容量にいちいち神経をすり減らすことも大分なくなり、管理業務に集中できる日々が続いています。

    とそんな矢先、サーバルームで出火(!)する夢を見てしまい、やはり意識の奥底にはサーバルームにまつわる不安を抱えているのか、、と改めて実感したわけです。

    以前から、Windowsの実機サーバに対しては、Zabbixエージェントをインストールして、古いサーバ(Ubuntu10.04)にZabbix1.8を立てて監視していたのですが、今回はUbuntu16.04 LTSで稼働させている仮想マシンに入れたZabbix3.2から改めて監視させてみようと作業してみました。

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  • 大阪十三からの梅田夕景

    大阪のビル街の写真を撮りたくて、久しぶりに大阪に出てみました。

    グランフロント大阪のビル群

    梅田スカイビル近くから、北ヤード越しに見たグランフロント大阪のビル群。

    手前の北ヤードが今後どうなるのかが楽しみです。

    十三から梅田夕景

    梅田のビル街を淀川越しに見る場合、一番オススメの場所ですね。

    こうやってビルが立ち並ぶと、阪急グランドビルや大阪駅ビル(サウスゲートビル、昔のアクティ大阪ですね)がとても低く見えます。

    茶屋町アプローズタワーの周辺、中津のあたりにも数多くの超高層タワーマンションが出現し始めています。

    梅田スカイビルがひときわ目立っていますが、大阪空港を離発着する航空機の航路にあたる梅田近辺は、ビルの高さ制限が180m程度に抑えられており、抜きん出て高いビルがないのが残念でもあります。


  • expectでIMAPサーバと会話する

    自社用のメールサーバを運営しています。
    アカウントを追加する際に、メールボックスのACLを追加して、事業所内でメールを共有できるようにしているのですが、その設定が面倒くさい・・

    そこで、expectというツールを使って、ACL追加を自動化してみることを試みました。

    これはその覚書です。

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  • 物理HDDを仮想HDD(VDI)に

    私はいつも回り道をしてしまいます。

    まあ、それも人生のうちなんでしょうが、前回のSambaサーバトラブルの顛末で、一応Sambaサーバの仮復旧はできたのですが、一部のデータを壊れたHDDから抜き出すし忘れていたことが発覚して大変です。
    自身のデータであれば多少諦めもしますが、社員のデータを含むここ数年間のファイル群なので捨てるわけにも行きません。

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  • sambaサーバトラブルの顛末

    社内で構築していたSambaサーバがサーバのトラブルでサービスを一時停止せざるを得ない状態になりました。
    その際の対処の覚書です。

    あくまでも自身で構築したSambaサーバに関する復旧作業ですので、参考にされる(されないか(汗))場合は自己責任で・・

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  • Ubuntu14.04 に owncloud8.1を導入

    Ubuntu14.04 に owncloud8.1を導入した際の覚書。
    導入時の主なセッティングは、

    • Ubuntu14.04 のLAMP構成によるインストールが終わっている。
    • Apacheの設定が終わっている。
    • MySQLの設定が終わっている。

    あくまで覚書ですので、すべての環境で同じように導入できるかは検証してません。

    ・参考サイト
    https://doc.owncloud.org/server/8.0/admin_manual/installation/source_installation.html

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  • 群発頭痛と安部公房

    私は20代の頃よりかれこれ二十余年、群発頭痛に悩まされています。

    群発頭痛は、三大激痛の一つだとかいろいろ言われていますが、私にしてみればなんとも救いようのない頭痛だと思っています。

    夜な夜な、激痛とともに眠りの淵から目を覚まさせられます。
    煮凝った夢の淵の割れ目から、甲高い電子音が聞こえてきて(きっと、覚醒しながら自分の耳鳴り!の音が聞こえてくるんだと思います)不思議な映像を見ます。
    群発頭痛は、その激痛によってノンレム睡眠からレム睡眠へと強制的にもちあげるのか、痛みが映像となって夢に現れてくるのです。

    例えば、深い暗い色の池から飛び立つ白鳥たちの群れ、暗闇に放射される光の帯。だいたいは、暗い背景に対して明るい何か、というコントラストの強い映像。やがてその映像は、実は頭痛であることをその夢の中で気付かされるのですが、自分はそれを頑として認めたくない。
    でも、映像はやがて収斂されていって、超新星のような輝きになって、私の頭の奥に鎮座し、それから確実な激痛として実体を伴って私に覆いかぶさって、その時がやってきたことを否応なく教えてくれるのです。

    この頭痛は、激痛と絶望を私に与えてくれます。
    日常は、徐々に色を失っていって、無彩色になっていきます。まるで砂を噛むような毎日。

    これは、まるで安部公房の小説ような世界。

    日常の中に、絶望が潜んでいる、有機体とも無機質とも捉えられず、どこからともなく侵食してくる砂のような絶望感。

    そういえば、安部公房を読み始めた時期と、群発頭痛を患った時期は同じくらいだな、とふと考えてしまいました。

    私の群発頭痛観は、まさに安部公房の世界となんとなくシンクロしてしまうのかもしれません。