[samba]Ubuntu14.04でSamba4・ドメイン参加の続きです。
Samba4 ではsamba-toolを使ってかなりの部分の設定ができるようなのですが、やはりGUIでGUIGUIやりたい場合もあるじゃないですか。
そこで、Windowsクライアントにリモートサーバー管理ツール(RSAT)をインストールします。

このRSATを使えば、WindowsServer 2008 相当のSamba4 サーバも管理することができます。ただ、RSATはWindowsXPでは利用できません。RSAT はVista 以降のWindows で利用できます。

まずは、RSAT をググってみましょう。
Download Windows7 Service Pack 1(SP1)用のリモートサーバー管理ツール…
というのがそのリンクになります。
Download Windows 7 Service Pack 1 (SP1) 用のリモート サーバー管理ツール
詳しくはダウンロードサイトにある、[インストール方法]を見てください。

インストール後、[プログラムと機能]の[Windows の機能の有効化または無効化]で[リモートサーバー管理ツール]のどのツールを利用できるか選択しますが、私はどれが必要でどれが必要でないのかよく判断がつかなかったので、全ての項目を有効化しました。

これで以降はWindowsクライアントからSamba4サーバの設定がいじれるようになりました。

が、

まだ当分はSambaサーバ上のコンソールから作業をすることになります…

関連記事

[samba] Ubuntu14.04でSamba4のまとめ
[samba] Ubuntu14.04でSamba4・BIND9_DLZ編
[samba]Ubuntu14.04でSamba4・BIND9_FLATFILE編
[samba]Ubuntu14.04でSamba4・ドメイン参加

参考

カテゴリー: Samba4

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。