Samba 4 をインストールして、社内の環境に ActiveDirectory (AD) を構築してから4年経ちました。テスト運用中を含めると、6年程度経つことになります。

 

 

その間、いろいろなこともありましたが、やはりいちばん苦労するのはドキュメントの少なさ、というのがあります。しかも、Samba は今でも活発に開発が行われており、たった1年ほどの間にも様々な機能が追加されていき、ネット上で収集した情報は、またたくまに陳腐化していきます。

結局、最終的には SambaWiki に頼ることが多くなってきました。

Samba wiki オレオレ翻訳

そこで、ここ数年くらいの間、SambaWiki の User Documentation の翻訳を自身の Mediawiki サイトにためてきていました。

自身のBlogの解析をしていると、過去の Samba関連記事 を訪問される方もおられるようです。

しかしながら、情報が更新されない状態なのは非常に申し訳なく、心苦しいところもありましたので、この際、この個人的なメモ (?) として作成した SambaWiki の翻訳を公開してみよう、と思い立ちました。

すべての文書は最新ではありません

先程も書いたように、Samba は日々活発に更新されています。それに伴って、SambaWiki も日々更新されています。

ただ、このオレオレ翻訳は、あくまでも個人で気が向いたときに更新するくらいで、常に最新版をフォローしているわけではありませんし、すべてのドキュメントを網羅しているわけではありませんので、その点はご了承ください。

また、ところどころ翻訳してもよくわからない部分 (そもそも私は英語は得意ではない) もあります。あまりにもよくわからない部分は、原文を残している場合もあります。

もし、意味不明な部分がある場合は、本家 SambaWiki サイトをあたってみてください。

次が、ページへのリンクです

Samba 関連の書籍にも助けていただいています。今日本語で読める Samba 関連書籍は「 【改訂新版】サーバ構築の実例がわかるSamba[実践]入門 (Software Design plus) 」が唯一かもしれません。後は情報が古いです。

まとめ

中小企業でもオープンソースを使えば、低コストで様々なことができる、ということを一番身近に実践できるのが Samba だと思います。

同じように悩まれている方に少しでも貢献できることを願いつつ・・

カテゴリー: LinuxSamba4

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