表題のようにvisudo(sudoersを編集するためのコマンド)で設定を間違えたまま保存したり、/etc/fstab のマウントオプションの書き間違えでシステムが起動できない、あるいはsudo できないような状態になった時、Ubuntuではリカバリモードに入って修復します。

パソコンの起動時に、Shiftキーを押しながら立ち上げ、GRUBメニューを出します。

GRUBメニュー

GRUBメニュー

Advanced options for Ubuntu を選択してEnterを押します。

GRUBメニュー

GRUBメニュー

Ubuntu, with Linux xxxx (recovery mode) を選択してEnterを押します。

リカバリメニュー

リカバリメニュー

root Drop to root shell prompt を選択してEnterを押します。

すると、root でログインした状態でコマンドプロンプトが下に現れてくるので、必要な処理を行います。

なおこの時、ルートファイルシステムは読み取り専用でマウントされているので、以下のコマンドで読み書き出来る状態で再マウントする必要があります。


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